昨日は七十二候では“水始めて涸れる”


田んぼの水を抜いて稲刈りする時期。

目を閉じると稲刈りの情景が浮かびます。

お米も新米が出てきましたね。


歩いているとどこからか金木犀の香りを風が運んできて、花の居場所をおしえてくれます。

やさしい香りに気分が良くなって、ちょっと足どりが軽くなったりして。

自然の営みを感じるとちゃんと生きてるなって感じます。



街に住んでいても田舎の風の匂いや黄金色の穂が風に揺れる音を体が覚えている。 
 田舎育ちだからなのかな?
だとしたら田舎育ちでよかった。


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