今日は七十二候では「禾乃登る(こくものみのる)」でした。

そろそろ稲が黄金色に輝きだすころですね。
実家は農家ではありませんでしたが、まわりには田畑が広がっているところで育ったので、この時期になると田舎の風景が恋しくなります。

不思議なもので年を重ねるほど子供のころに見た風景が特別なものに感じます。
風になびく黄金の稲穂と青い空。

禾(のぎ)は稲穂を表した象形文字が起りだそうで穀物のこと。
穂先に生えている毛のことでもあるそうです。

美味しいお米が食べられることにも感謝ですね。

 
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