umekoの暮らし雑記帳

子育てひと段落で人生を見つめ直す時期か? 美術館めぐり、建築、猫、美味しいものについて。 宝塚在住。

今日のおでかけはタイミングよく阪急電車のラッピング電車。 宝塚線を走る「宝夢」(YUME)。何本かに一本で会えないときは本当になかなか会えない。 そんなラッピング電車に出会うと、今日は何かいいことあるかもって思ってしまいます。 長らく走っていたこのラッピング ...

今日は暦の七十二候では「蟋蟀(きりぎりす)戸に在り」でした。蟋蟀がなく時期の夜は、虫の声のBGMが心地いいですね。ここでの蟋蟀はコオロギなのかキリギリスなのか?実は諸説あるようです。今朝は出勤途中、金木犀の香りに癒されました。耳と鼻で癒されてちょっと満たされ ...

先日、「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」に行ってきました。会期はまたもや終了しているけど覚書として。ショーン・タンはイラストレーター・絵本作家として活躍しながらアニメーションを手がけるなど、表現の場をますます広げているアーティスト。 移民を ...

先日、「メアリー・エインズワース 浮世絵コレクション」へ。もう、会期は終了していますが覚書として。大阪市立美術館で8月10日(土)〜9月29日(日)の間開催していました。 メアリー・エインズワースは1867年から1950年にアメリカで生きた女性です。アメリカ人女性とい ...

今日は体育の日で暦の七十二候では「菊花開く」ですね。菊の花が咲き始めるころ。菊は昔、不老長寿の薬効があるとされていたようです。紋のデザインに使われたりするのは、そんな縁起からきているのでしょうか?小学6年生の頃、理科の授業で一人一人菊を育てました。ひまわり ...

先日「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展に行った時に、同じ伊丹市立美術館にある柿衛文庫の特別展「蕪村の手紙」展へ。柿衛文庫の開館35周年記念の特別展なのだそうです。与謝蕪村といえば1716年から1784年の江戸時代を生きた俳人であり画家。蕪村の生涯の中でしたためた手 ...

台風19号が大きな爪跡を残して行きましたね。関西に住んでいる私も気になって夜通しテレビを見ていました。年々、台風地震と大きな災害が増えていて、離れて住んでいる東京の旦那様と連絡を取りながら、今回は色々考えさせられました。台風一過といっても夜が明けてどんど ...

今日は二十四節気では「寒露」、七十二候では「鴻雁来(がんきたる)」ですね。やっと涼しい風に秋を感じることができて、本を読んだり音楽を聴いてみたり。インプットしたものが頭の中で広がっていくような感じで、この感覚が好きでついつい夜更かしが楽しくなってしまいま ...

ちょっと前ですが伊丹市立美術館の「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展に行ってきました。楽しみにしていたルート・ブリュック。フィンランドを代表するセラミック・アーティストの日本初個展とあって、ファンは心待ちにしていたのでは?この少し前に「フィンランド陶芸」展 ...

昨日は七十二候では“水始めて涸れる” 田んぼの水を抜いて稲刈りする時期。 目を閉じると稲刈りの情景が浮かびます。 お米も新米が出てきましたね。 歩いているとどこからか金木犀の香りを風が運んできて、花の居場所をおしえてくれます。 やさしい香りに気分が良くなって ...

今日、イケフェスの公式ガイドブックを購入しました。購入したのは梅田ビッグマン横の紀伊国屋書店。入ってすぐの目立つ場所に平積みしてありました。今年のガイドブックは分厚い!イケフェス=生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪今年で6年目。毎年この時期に大阪の素 ...

今日は9/23(月)。秋分の日ですね。昼と夜の長さが等しくなる日といわれているけど、実は昼の方が少しだけ長いそうです。秋になると仕事が終わって帰るときに明るかったのが、暗いとちょっと寂しかったりして。でも遅い夜明け、朝が次第にあけてくるのを窓から眺めるのは好 ...

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